国内・海外のお勧めブランドメガネのご紹介。

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■Design Markus .T (Design Markus .Tについてもっと知る)
デザイナーはMarkus Temming 33歳。昨年のアイウェアオブザイヤーで機能性部門のグランプリを受賞。一本のワイヤーと四角い箱だけで出てきているフレーム。一見弱そうに見えるが実は堅牢で壊れにくいのが特徴である。余計なものをそぎ落とした中に、ドイツらしい機能美が感じられる。
■J.F.Rey (JFReyについてもっと知る)
デザイナーのジャン・フランソワ・レイはアイウェアのデザインを手がけて20年が過ぎた。フランスの東側ジュラというスイスとの国境の町で彼は生まれ、幼い頃からアイウェアに興味をもっていたのだという。20年もの間好奇心はいささかも損なわれることなく、近年さらに洗練さを増し、斬新なカラーとフォルムを発表しつづけている。
■テオtheo (テオtheoについてもっと知る)
ベルギーのアントワープ出身のメガネブランド。カラフルで、その独特のデザインは、一度見たら忘れられない。それはテオの持つ比類ないシルエットとカラー、のコンビネーションから生まれる。
デザイナーはパトリックフート。13年前、silmoで、ソーメルスとフートが出会ったことから始まる。THEOはデザイナーフート(HOET)のアナグラム。常に革新的で、想像力を刺激する新しいものを提供することこそ、二人の使命である。
■I.C.Berlin (IC Berlinについてもっと知る)
I.C.Berlinはどのブランドにも似ていないユニークで、新しいメガネの形を提案した。高品質で、フレキシブルなステンレススチール製。ネジを使わず、バネ製のある兆番を使用。パーツをお互いに組み立てることで成り立っている。実はなんのツールも使わず、レンズを入れ替えることが可能なのだ。しかも一人一人の頭の形状にジャストフィットするから不思議である。
■KunoQvist (KunoQvistについてもっと知る)
北欧のデザインはシンプルで機能的なものが多い。たとえばこのKunoQvistのように。奇を衒ったものは少なく、長く使えば愛着がわく。最初はちょっとオスマシしているようだけれど、使っていくうちに馴染んでいく。カラーは落ち着いたものが多く質感がとてもいい。
■MYKITA (MYKITAについてもっと知る)
MYKITAは「ミキータ」と読んでも、「マイキタ」と読んでもどちらでも結構です。My Kindertagesstaetteドイツ語の幼稚園という意味なのです。「私の幼稚園」とは、柔軟な発想を常にもち続け成長していく彼らにピッタリなネーミングだと思います。
■ALEK PAUL (ALEK PAULについてもっと知る)
アレック・ポールのデザイナー、アレッサンドロ・マルティレは人の個性を 強く尊重します。そんなアレッサンドロがデザインするメガネフレームも人の個性を強く尊重します。 一見派手なカラーですが、かけてみるととても顔なじみが良く、肌の色が冴えます。 それがアレック・ポールのアイウェアなのです。
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■PROPO Design(PROPO DESIGNについてもっと知る)
1999年に自分たちの理想に近いメガネをつくろうと2人のデザイナーによって設立されたブランド。デザインされていながらも日常にすんなりと溶け込むリアルなものを目指している。彼らの生み出すデザインはそのオリジナリティの高さ、ラインの美しさに特徴がある。カラーの選び方も彼ら特有だ。見慣れているオーソドックスな生地なのにそこに新鮮味を作り出す、一種の才能である。
■JAPONISM
1996年に設立し、機能的な要素が自然な形状に内包されたフレームをデザインコンセプトにシンプルながらも存在感ある眼鏡を提案し続けているジャポニスム。日本の美的感覚が西洋美術や服飾に影響を与えたムーブメントに名前が由来するこの眼鏡は、日本製ならではの高い機能性と実用性を誇る。シンプルさを追求することでより眼鏡としての存在感を出している。
■concept「Y」(concept「Y」についてもっと知る)
コンセプト「Y」は、デザイナー兵井伊佐男氏が強度近視で悩む友人Y氏のためにデザイン、製作したことから始まりました。 現在も福井県のアトリエでY氏への感謝の気持ちを込めて、1本1本自らの手で製作している。兵井氏は日本で唯一の「メガネを製造している」デザイナーなのである。
■職人シリーズ
佐々木與市
小竹長兵衛
大量生産、消費が繰り返される現代社会に逆行するかのように生産性、採算性より自ら納得のいくものを造ろうとする、職人たちの眼鏡にかける心意気を感じるフレーム。
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